利用規約(terms_v1)

# CORE 総合適性検査 利用規約(terms_v1)

本規約は、提供者が「CORE 総合適性検査」(以下「本サービス」)を法人・団体へ無償提供する条件を定めます。

## 第1条(法人限定)
本サービスは、法人・団体の採用選考および人材配置の検討を目的とする場合に限り、無償で提供します。個人としての利用、転売、再配布を禁止します。

## 第2条(受検者からの同意取得)
利用法人は、受検者本人から、利用目的・保持期間・回答時間や回答パターンを信頼性判定に用いることについて、あらかじめ同意を得る責任を負います。本サービスは同意画面を提供しますが、雇用関係・応募関係における説明責任は利用法人が負います。

## 第3条(統計利用)
提供者は、回答データを匿名化して統計に利用します。匿名化にあたり、氏名・メールアドレス・受検コード・社名・法人番号・個票の識別子を削除し、会社の識別子は復元できない値に置き換えます(置換に使った値は出力後に破棄します)。提供者は本人へ戻すための対応表・鍵を一切保有しません。加工方法の概要は `/about/anonymization` に公表します。同じ職種・同じ会社の組合せが5人未満のときは会社の識別子を伏せます(k=5)。提供者は再識別行為(個人の特定・他の情報との照合)を行いません。利用法人は管理画面の設定でオプトアウトできます。既に匿名化された統計データは解約後も削除の対象外です。

## 第4条(ラベルに氏名を書かない)
受検コードのラベル・メモ欄に、氏名・メールアドレス等の個人識別情報を入力してはなりません。受検コードと個人の対応表は、利用法人が自社内で管理してください。

## 第5条(いたずら時の停止)
異常な受検パターン・大量発行・目的外利用を検知した場合、提供者は事前通知なくアカウントを一時停止できます。

## 第6条(免責)
本検査の結果は採用判断の参考材料であり、合否を決定するものではありません。結果の利用によって生じた損害について提供者は責任を負いません。無償提供につき可用性・継続性を保証しません(終了時は90日前に通知します)。

## 第7条(禁止事項)
医学的判断・メンタルヘルス判定への利用、法定ストレスチェックとの結合、設問の複製・二次配布、リバースエンジニアリングを禁止します。

## 第8条(社員データの記録条件)
自社の傾向を読み取る分析をご利用になる場合は、**部署ごとに5名以上の社員が受検**し、それぞれについて**上司が5段階の活躍度を記録**することを条件とします。記録は受検者本人には表示しません。記録の有無・内容が採点結果を変えることはありません。

## 第9条(評価記録の適正性)
活躍度・事実項目(役職の有無、昇給昇格の有無、リーダー役割の有無、在籍年数)・採用後フィードバックについて、**意図的な虚偽の登録を禁止**します。提供者は記録の整合性(全員が同一の評価である、在籍年数と評価が明らかに矛盾する、基準として指定した社員の評価が低い等)を機械的に点検し、著しい不整合が認められる場合は分析上の重みを下げ、**意図的な虚偽登録と判断した場合はアカウントを停止**できるものとします。

## 第10条(準拠法・裁判管轄)
本規約は日本法に準拠し、提供者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。

## 附則(法人番号の照合について)
このサービスは、国税庁法人番号システムのWeb-API機能を利用して取得した情報をもとに作成しているが、サービスの内容は国税庁によって保証されたものではない。

このサービスは、国税庁法人番号システムのWeb-API機能を利用して取得した情報をもとに作成しているが、サービスの内容は国税庁によって保証されたものではない