回答データの匿名化について

CORE 総合適性検査では、ご回答いただいたデータを匿名化したうえで、検査の精度向上のための統計に利用します。 ここでは、その加工方法の概要と、当方が行わないと約束していることを掲載します。

1. 対象となるデータ

適性検査の回答から算出した偏差値・合成指標・回答信頼性、職種分類、社員/候補者の別、 在籍年数の区分、上司による活躍度の記録。

2. 削除する項目

氏名・メールアドレス・電話番号・受検コード・IPアドレス・端末情報・自由記述・ 社名・法人番号・個票の識別子(受検ID・候補者ID・テナントID)。

3. 置き換える項目

会社の識別子は復元できない値に置き換えます。置換に使った値は作成のたびに生成し、 出力後に破棄します(当方に対応表も鍵も残りません)。在籍年数は区分に丸め、日付は月単位に丸めます。

4. 一般化・削除の基準

同じ職種・同じ会社の組合せが5人未満のときは会社の識別子を伏せます(k=5)。 特定の会社が3割を超える職種は、その職種の会社の識別子をすべて伏せます。 全体で50人未満のときは作成しません。

5. 利用目的

検査の精度向上のための統計分析。

6. 第三者提供

行単位のデータを第三者へ提供しません。

7. 再識別の禁止

作成した情報から個人を特定する行為、他の情報と照合する行為を行いません。 運用DB・招待記録・メール記録との照合、外部データセットとの結合も行いません。 取扱者はプラットフォーム管理者に限ります。

8. お問い合わせ窓口

mizuno@webkikaku.co.jp

変更履歴

掲載内容を変更したときは、変更日と変更点をこのページに残します(履歴は消しません)。